Dr.西尾の「テニスクリニック」 ボレー編 【DVD】

Dr.西尾の「テニスクリニック」 ボレー編 【DVD】

価格:3990 円
ショップ名:電楽萬堂

□DVD □カラー □45分 発行・発売:中録サービス株式会社 「ストロークはちゃんと打てるのに、ボレーは苦手」という方がよくいます。
それは苦手なのではなく、当を得た練習方法を採っていないのがほとんどです。
そしてまたボレーをミスすることで「自分はボレーは不得意だ」と思いこんでしまうのです。
私に言わせるとそれは違います。
ボレーは簡単なんです。
ただどうしても練習量がストロークに比べて少ないのと、画一的な練習をしているのが原因でボレーを嫌いになる方が多いようです。
テニスは一つではありません。
グリップの人によってまちまちです。
それでは人によってボレーの仕方も違うのか?というとそうではありません。
基本的な考え方は同じなのです。
このビデオで私はどんなグリップの方でも無理なくボレーを習得できるように指導します。
私のテニス人生40年余で追求してきた技術を皆さんに是非、習得していただきたいと願います。
  ●CONTENTS● THREE POINTS FOR TOPSPIN Point1.上半身の使い方 〜キャッチ〜 ・ボールをダイレクトに身体全体を使ってラケットでキャッチする ▽どんなグリップの人でも基本はアミ(ラケット面)でボールを捕らえるイメージで ▽ボレーではストロークとは違い上半身は動かさず、フットワークでボールを運ぶ ▽グリップの厚い人は前向きに、また薄い人ほど体を横に傾ける。
しかしバックでは体は横向き。
Point2.ラケットワーク 〜グリップ〜 ・立てたラケット面でボールを捕らえ、そのまま面を移動させる ▽遠い球、近い球それぞれリンゴをキャッチするような手首の感覚を覚えさせる ▽ラケットワークはブロックする感覚。
ミドル・ハイボレーは上から押さえる ▽ローボレーは手首はまったく動かさない Point3.下半身の使い方 〜体の向き〜 ・グリップによって踏み込み方は違うが踏み込む方向は同じ 常にバーチャルネットを想定し真っ直ぐ打つ ▽グリップが厚くても薄くても、打つ方向に真っ直ぐ足を出すことが大切 ▽ローボレーを遠くに飛ばしたい場合は、膝をリフトする そのほか・・・ラケットの選び方・ダブルハンドボレー ◆このシリーズのその他の製品◆ Dr.西尾の 「テニスクリニック」 ストローク編 Dr.西尾の 「テニスクリニック」 ボレー編 ◆送料無料!!◆ Dr.西尾の「テニスクリニック」ストローク編/ボレー編 2本セット 西尾 茂之 Shigeyuki Nishio ダンロップスポーツ契約プロ 1954年5月23日生まれ 兵庫県西宮市出身 早稲田大学教育学部卒 1970年代後半から80年代にかけ、日本のトッププレーヤーとして活躍した日本を代表するプロテニスプレーヤー。
父の指導により5才からテニスを始め、テニスの名門 甲南高校在籍中から頭角を現す。
77年よりデビスカップ日本代表に選ばれ、およそ10年に渡りデビスカップチームに在籍。
25才の時にプロに転向。
82年、87年全日本制覇。
JOP最高ランキング1位。
93年よりチームニシオを設立。
実業団チームの監督を務める傍ら、一般テニス愛好家を対象としたクリニックを開催。
現在に至る。


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